5/3 (日)
起きた瞬間から頭痛で一日臥せる。最近頑張ってたしなあ……と納得しかけたが、普通につらいし(吐き気とかもする)一日動けない日が定期的に訪れるのは普通に損失な気がしてきたので Claude に相談ののち、近日中に医者にかかる決心をする。朝にホットドッグを作って食べた後は水を飲むのも簡単でなく、トイレに立ったタイミングで給水したりしつつ、症状がだいぶ改善してきた26時頃にたらみの杏仁豆腐(みかん入り)を食べた。甘味がちくちくする。「どっさり」という謳い文句から期待するほどどっさりではなく、この数年間は出会う食べ物のひとつひとつに肩透かしを食うような日々で、相対的にカップ麺とかの地位が上がっている気がしないでもない。
一人で暗闇の中で苦しんでいると将来への不安が芽生えるもので、なんか60過ぎで退職してから生きていけるんだろうか……貯金作らなきゃ……とか考えてた。まあ転職でかなり貯金を使い果たしたから、老後の蓄えとやらをまた考え始めないといけないのは確かだ。でも20~30年後のことを今心配し始めるのもあれだな。賢い人は10代の頃から考えているものかもしれないけど。
頭痛で寝てると本当に何もできなくて、他の作業がお留守だから川柳とかできるんじゃないかと思うかもしれないけど一切できない。痛みと不快感という情報に頭が占有されるので。川柳はそれなりに頭が働いていてなおかつ心に隙間があるときに一番よくできるので、健康であることは川柳のためにも必要です。
憲法記念日だった。憲法集会も覗いてみたかったな。来年同じような雰囲気でこの日を迎えられるのかなんだか心許ない。
5/4 (月)
文学フリマ東京に買い物へ行くことにしていたので、とにかく朝ごはんを食べる。寝癖がひどい頭を帽子で隠して近所のセブンへ。丸2日ほど外に出ていなかったので、歩くことを覚えたての生き物のように頼りなく歩んだ。グラタンとサンドイッチを買ってきて食べる。
まだ本調子でなかったので風呂にお湯を張って浸かる。39℃。朝のラジオを流しながら10分浸かったら視界が明るくなって、ものがよく見えるようになった。この現象たまにあるんですけど伝わりますかね。風呂以外でも瞑想(学生時代におぼえた/今はあまりしてない)をするときにも起こる。これも自律神経がらみの現象なのでしょう。
遠方から出店にいらしている人も多数いるだろう中、都内在住なので重役出勤みたいな動き方しててなんだか申し訳ないなとか一人で思ってたけど、そこを気にしても仕方ないのかもしれない。構造的な問題を考えるならまだしも。
入って50分で買い物して離脱。文フリの会場は来るたびに居やすくなっている気がするけど、相変わらず長居はできない様子でした。酸欠になる。いろんな方と話せてうれしかったですけど出たあと寂しくなりますね。
近くで食事した後、まだ余力がある気がしたのでヨドバシカメラに行った、が、ほどなく足の筋肉が終焉を迎えたので無理せず帰りました。嘘、少し無理してもう一店舗覗いた。転職して会社通いになって以降、足が終わることってあまりなくなったんだけど、2日ばかり部屋から出ないだけでこんなに衰えるのか。