楡男

一億人の腹痛と辞書と毛虫とオレンジと

8時に目覚め、そのあと10時過ぎに目覚めた。軽い食事後、こまごまとした雑用を片付けたりこじんまりとした調べ物をまとめているうちに昼。「ごきげんよう」見ながら赤飯、キムチ納豆、ポテトサラダすべて残り物。ゴキゲンヨーと表記した人が昔いた記憶が掘り起こされたが、誰だったかは。昼から日本語の読み物、しかしぜつぼう的に読めない。苦労しながら目にさらすだけさらす。わからないながらも読み通すというこの方法、やっぱり間違っているんじゃないかという疑惑がもわもわとわいてくる。むしろ読めてすらいない。えんえんと続くようでページも時間も進んでいない、と思いながら日が暮れていた。これに対して夜は英語の読み物で、こちらは一瞬で時間が過ぎた。