楡男

一億人の腹痛と辞書と毛虫とオレンジと

待てど酒屋

朝。コーヒー淹れようと思ったけどなんとなく気が向かず、紅茶の茶葉があったことを思い出して、ポットを温めて、茶葉を投入し、自分の気の済む量のお湯を注いだ。コップになみなみ紅茶ができた。スーパーで買っておいた 100 円ぐらいの惣菜パンがやたらおいしかった。

仕事で、怒られたとかじゃ全然ないんだけど少し落ち込むような出来事があって、なんと私は怒られてもいないのに落ち込む人間なのだ。というか、仕事をしているときは平常心を保つので(あと仕事のことを考えるので)精一杯で、自分がどういう種類の感情に見舞われているのかもよく見えていないものだ。マイナス感情なんだろうなってところだけうっすら感じながら。

これを書いている今午後九時ではすっかりどうでもよくなったけど、帰宅中は今夜はいい夢見れないかも~ぐらいの感じはあって(その程度の話だ)、落ち込んでることもそうだけど自分が落ち込みやすすぎることのほうが気がかりだったのかもしれない。今自分にできることはあるかなーとしばらく考えて、2年ほど前に書き溜めておいた『スキーマ療法』*1の読書メモ……の、早期不適応的スキーマのリストを眺めたりした。これたまにやるんだけど、これだけでも一定のセラピー効果があって面白いですね。

帰りにホームセンターに寄ることに決めていた。めぼしい収納グッズをスマホにメモりながら*2店内を一周して、20ℓサイズのゴミ箱だけとりあえず購入して、抱えて帰ってきた。このゴミ箱の大きさが自分の部屋の中でどのくらい邪魔になるのか・ならないのかを知りたくて。今はもっと小さいゴミ箱を使っているんだけど、すぐにいっぱいになって、回収用のゴミ袋に小出しに移すのが煩わしいしゴミ袋はなるべく部屋に置いておきたくないので、ゴミ袋と同じサイズのゴミ箱を導入しようと思い立ったのだ。この数行で何回ゴミって書いたのか。

*1:これ。第3章ぐらいでやめちゃったけど、そこまででも読んだ甲斐あったと思う。 

スキーマ療法 - 株式会社金剛出版

*2:専用アプリでバーコードを読み取るとネット店舗の商品ページにつながるようになっており、とりあえず候補になるものをどしどしブックマークがわりに「カートに入れる」した