楡男

一億人の腹痛と辞書と毛虫とオレンジと

夢中の一里塚

きのう存分にグダグダしたおかげか、体調はよかった(といっても1時間弱寝坊したが)。夕方にかけて体がだるくなった。要因は一つだけではないが、ここ最近の自分にとってはおやつを摂ることがマイナスに働く場合が多いようだ。

先週ぐらいから試験的にToggl Trackを使っている。今のところうまく回っているようだ。Toggl Trackとはどんなツールかといったら、コアとなる機能は要するに「タイマー」で、日々のあらゆる活動をタイマーで時間を測定するのに適したツールである。ツールのいいところは色々とあるが、それを語るのが今日の目的ではない。

タスクをまとめる単位として「プロジェクト」がある。その一つとして私は「休憩」というプロジェクトを設定している。仕事をしていて少し疲れたので休憩する、そのときにタスクを開始して(=タイマーを動作させて)、プロジェクトを「休憩」に設定するわけである。「休憩」に属するタスクは複数作ることができる。休憩した回数だけ作られるわけだ。

プロジェクトを作ると、その実績が統計データとして集計される。つまり、一日のうち「休憩」にどれくらいの時間を費やしたか、一週間のうちではどうか、みたいなことが自動的に集計されて、閲覧できるようになる。自分がどのような時間の使い方をしているかを客観的に振り返ることができるわけだ。

それで、ここからが本題なのだが、こうしてプロジェクトによってタスクをグループ分けして扱うことで、そのグループに対する概念的な反省も同時に誘発される。この例で言えば、「休憩」ってそもそも何だろう、ということを振り返るようツールによって仕向けられるのだ。

……というところまで書いて時間が30分近く経過していることに気付いたので、続きは明日にする。読書など他の活動をする時間を確保するため、日記には30分以上かけないことを目標としているので。